結婚相談じゃない。

ひとりの暮らしを、
ひとりで抱えない。

大げさな悩みじゃなくてもいいんです。
この先のこと。家のこと。もしものこと。
まだ名前のついていない不安から、話してください。

結婚を勧める場所ではありません。

窓辺の木の机に、白紙のノート、万年筆、湯のみ、季節の枝を生けた花器が置かれた手描きイラスト

自分の暮らしのことだから、
自分の言葉で考えたい。

だれかの正解ではなく、
あなたの安心を。

01

この場所について

「別に困っていない」
と言いながら、
少しだけ気になっていること。

元気に働いている。暮らしもそれなりに楽しい。ひとりでいることを、かわいそうだとも思っていない。

でも、ときどき考える。

「入院したら、誰に連絡がいくんだろう」
「親のことと、自分のこと。両方できるかな」
「この部屋の荷物、いつかどうするんだろう」

そんな話は、友人にも家族にも、なぜか切り出しにくいものです。独身相談所は、答えを押しつけるのではなく、いま胸の中にあるものを一緒に机の上へ出して、ひとつずつ見ていく場所です。

私たちが約束したいこと

話を、きれいに
まとめなくていい。

3つ

結婚を、前提にしません。

結婚したい人も、したくない人も、まだ分からない人も。その気持ちを変えようとはしません。

すぐに答えを出しません。

不安は、急いで解決すると本音を置き去りにします。言葉にならない時間も大切にします。

必要なら、現実的に動きます。

気持ちを聞くだけで終わらず、整理したことを次の小さな行動につなげます。

いま、できること

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くらしの
しまい支度

「もし自分に何かあったら」を、怖い話のままにしないための質問シートです。全32問。答えられるところだけでかまいません。

  • 誰にも見られず、自分の端末で進められます
  • 途中でやめて、また続きから始められます
  • 答えをもとに、AIが一冊のノートに整えます
質問シートを見てみる
木のテーブルを挟み、お茶を飲みながら率直に話す二人の手描きイラスト

なぜ、この相談所をつくったのか

独身には、
相談する場所が
ないと思った。

結婚したい人には、結婚相談所がある。高齢になれば、地域の相談窓口もある。

けれど、その間をひとりで暮らしている人は、どこへ行けばいいのでしょう。

困りきってはいない。でも、誰かに聞いてほしい。そんなときに、用事がなくても立ち寄れる場所をつくりたいと思いました。

もう少し、私たちの話を読む

独身相談所をつくった人より

まだ、相談するほどではない。
そう思っている今でも大丈夫です。

話しながら、
何を相談したいのかを
一緒に探しましょう。

話してみる